2017年度むつめ祭について

我々、埼玉大学推理小説研究会は、11月24日(金)、25日(土)、26日(日)に開催される埼玉大学学園祭「第68回むつめ祭」にて、犯人当て推理劇の上演と会誌の販売を行います。

場所:埼玉大学教育学部 A棟213室

会誌『ミスフィリアVol.19』

  • 価格:200円
  • テーマ:「名探偵」
  • 【内容】
    「名探偵」をテーマとした書評
    高木彬光著『人形はなぜ殺される』読書会レポート
    「殺人鬼合宿」レポート
    創作ミステリ
    「愛も凍るfor rest」劇座談会

犯人当て推理劇『幽霊は雨に濡れるのか?』

  • 全5回公演(無料)
  • 【開催時間】
    11月24日(金) 15:00~
    11月25日(土)、26日(日) 11:00~、15:00~

※むつめ祭開催時間の都合により、1日目の公演は一回のみとさせていただきます。ご了承ください。

 

たくさんの方のご来場を心よりお待ちしております。

 

第68回むつめ祭公式サイト:http://mutsume.com/

第二十五回文学フリマ東京に出店します!

第二十五回文学フリマ東京に出店します!
 
日時 :11月23日(木祝)11:00~17:00
場所 :東京流通センター(東京都)第二展示場
ブース :ウ-44
販売物 :最新刊『ミスフィリア Vol.19』を販売いたします。『ミスフィリア Vol.19』は埼玉大学推理小説研究会の2017年に作成した会誌です。内容は「名探偵」のブックレビュー、殺人鬼合宿レポート、『人形はなぜ殺される』読書会レポート、創作小説など盛りだくさんです。価格は200円となっております。
 
ぜひ私たちのブースへ足を運んでください!

近況報告っぽいもの

最近、雨に打たれることにはまっている幸雨です。気持ちいいですよね、あれ。

文化祭での上演を予定している推理劇は、大まかな流れが決まり、今は脚本家が具体的な形にしている段階です。
これからは粗削りな脚本の完成度を高める作業になりますが、観客のみなさまに最高の作品をお見せできるよう、皆で協力しながら全力で作業してまいりたいと思います。

文化祭で同時に発売をするミスフィリアについては、来週校正作業を行って印刷体制が整い次第印刷を始めると思います。
編集する方や創作をしている方には特に頑張ってもらいたいですね。

以上、近況報告でした。

海だ!台風だ!そして事件だ!(合宿報告)

合宿に行ってきました!

今年の合宿は一日目から二日目の朝にかけて台風と遭遇しました。
雰囲気バッチリの中起こってしまった殺人事件。現場に残された暗号はなんなのか?はたして犯人はいったい誰なのか?そしてその動機とは?
詳しくは今年発売予定の会誌で!

合宿中には読書会も行いました。今回の課題本は日本三大名探偵のひとりである神津恭介 」シリーズで「 人形はなぜ殺される 」( 高木彬光 )でした。
出ましたよ名探偵。皆それぞれ定義の違う名探偵ですよ。というわけで合宿に参加した部員それぞれが考えている「名探偵の定義」がどのようなものなのか?気になる方はこちらも今年発売予定の会誌を読んでください!

なんか会誌の宣伝ばっかりしてる気がしますが、とにかく無事に合宿を終えることができて良かったです。
合宿行く前はいろいろとトラブルが起きていて不安でいっぱいでした。
日程が変わったり、行き先が変わったり、まさかの台風直撃だったり。
ですが実際に行ってみればなんてことはない。むしろラッキーなことも起きました。台風で客は私たちだけ。別館貸切から本館貸切に変わる。そしてなにより海まで徒歩5分!
夜、海に星を見に行きましたがあの星空は埼玉の住宅街じゃ見れないですねぇ。

というわけでここまで合宿の報告でした。

 

話は変わりますが、実は7月にも読書会をやっていました。
報告するの忘れていました。。
7月の読書会の課題本は東川篤哉作「密室に向かって撃て!」でした。

 

ではこれからは埼玉大学の文化祭の出店に向けて頑張っていきたいと思います。


 

6月の読書会

6月の読書会は青崎有吾作「体育館の殺人」で行いました。

どうも、犯人は当てられたけどトリックはわからなかったへっぽこ迷探偵の幸雨です。
そんな私が誰の許可も得ずにネタばれなく「体育館の殺人」についてちょっと話そうと思います。

今回の「体育館の殺人」はしっかりと登場人物の行動を把握できれば、犯人はわかりやすかったと思います。
トリックについてもそんなにむずかしいものではなく、注意して証言などを聞いて状況を把握していれば、なんとなくわかりそうな感じでした。(まあわからなかったのですけどね)
それよりも序盤の「傘」に関する推理のほうがむずかしいと思います。まさか「傘」からあんな推理ができるとは思いもせず、しかも探偵役はほとんど一瞬で思いついてるんだからさすが名探偵だなぁ。

あ、私は主人公は名探偵だと思ってるんですけど皆さんはどう思います?

私の中では名探偵の定義がまだうまく決定されてないんですけど、とりあえず推理したら探偵、私が解けないものを解けば名探偵だと思ってます。(つまりほとんどすべての探偵は名探偵ですね。だって解けないもん。)

ということで難易度は簡単な部類だったので推理初心者に私はおすすめします。
ストーリーも結構面白く、とくに探偵役の発言が好きで、適当な受け答えで同じことばっか言ってるのに、なぜかだんだん面白くなってしまったのは私だけですかね?
続編がもっと面白いということを聞いているので、そのうち読むかもしれません。

私も、もうちょっと時間があればちゃんと解けたのになあ。あー、残念だなー。


話は変わりますが

5,6月は読書会以外に主に過去劇の鑑賞会を行っていました。みんなこれで劇作れるね!

これからは読書会をやりつつ今年の推理劇を考えていくことになると思います。
完成をお楽しみに!


9月には合宿もあるし、ミスフィリアにもそろそろ手を付けないといけない時期です。
ミス研員のみんな!ミスフィリアでは創作を書こう!

ではごきげんよう。