2019殺人鬼合宿について…

こんにちは! 水世絃です。

今さらではありますが、9月下旬に行いました殺人鬼合宿についてのご報告です~。

今年は山梨県にある宿にお邪魔しました! 参加者は例年よりも少なかったのですが、スピーディーな犯人が多数いたため、死体が結構出ました。前の事件が解決してから、新たな事件が起きるまで最短40分(!)という急展開でした。

この合宿の詳細は、現在当サイト通販にて販売しております会誌『MysPhilia Vol.21』に合宿レポートと題して載せております。また、昨年度の会誌『MysPhilia Vol.20』も好評発売中ですので、合わせてお手に取っていただけると幸いです。

 

さてさて、今日はこの辺で失礼致します。

お付き合いいただき、ありがとうございました!

2019推理劇、公演無事終了!

皆さん、お久しぶりです。水世絃と申します。

11/1(金)~11/3(日)に行われましたむつめ祭にて、推理劇『自称怪盗団のキセキ』の上演を行いました。多くの方々にご来場いただきまして、誠にありがとうございました!今年はより幅広い年代の方々に参加していただき、和気あいあいとした公演となりました。

 

さて、突然ではありますが裏話を少し……。演者の方々にインタビューしてみました!

演者A「今年はいつもよりむつめの日程が早くて、台詞覚えに必死になりましたね。あんなに頭をフル回転させたのは、入試以来かもしれません……」

うーん、確かにそうですね。今年のむつめ祭は例年よりも一カ月ほど早い日程で、必死に準備に取り組みました。間に合ってほっとしています。

演者B「劇の中で当然役名を呼ぶのですが、現実世界に戻ってもその役名が抜けません。しばらくは、他の会員から役名で呼ばれ続けると思われます」

出ました、役名問題!これは毎年発生している気がします。しばらく本名とは全く関係のない役名で呼ばれている会員は確かにいます。上演が終わってもしばらく呼ばれ続けるので、結構カオスな空間なのではないかと個人的に思っています。

演者C「暗転や明転を挟んで劇を行うのですが、その暗転が意外に怖くて……。実は私、去年も出たんですが、去年も怖かったんですよね。別に暗闇で過去に何か怖い目に遭った、とかそういうわけじゃないんですけど……。何なんですかねぇ……」

Cさんの最後の暗闇の恐怖、私もありますね~。何かよからぬ物を踏みそうで。足を踏み出した先でぐにゃっ、とかいったら怖いじゃないですか……。

はい、以上インタビューでした!

公演内容は、DVDとして通販する予定です。現在鋭意制作中でございますので、しばしの間お待ちくださいませ。DVDが完成しましたら、HP等でお知らせ致します!

 

それでは、今回はこの辺で。お付き合いいただき、ありがとうございました!

 

 

 

7月の読書会

初めまして、吉田です。最近急激に暑くなってきて大変ですね。

遅くなりましたが、ミス研では7月の中旬に大倉崇裕先生の「七度狐」で読書会を行いました。

この作品の見立ての謎はタイトルにもなっている落語の「七度狐」ですが、落語では観客を飽きさせないために七度と言いながら一、二、七度目の化かしのみ語るのが現代では普通になっています。しかし、この作品では作者の創造によって省略された部分も補われたオリジナルの七度狐の見立てであるため、読者は見立てそのものも推理しなければなりません。そこが、この作品の最大の魅力でもあるのですが、参加者の間では、果たしてどこまで推理可能なのか、という話で盛り上がりました!

 

さて、話は変わりますが、今年も学祭であるむつめ祭に向けてミスフィリアと推理劇を鋭意制作中です!今年のむつめ祭は11/1~3と、例年より少し早くなっていますのでご注意ください。多くの皆様のご来場、お待ちしております!

4月の読書会

こんにちは、水世絃です!

 

4月下旬に東野圭吾先生の『マスカレード・ホテル』で読書会を行いました! 木村拓哉さんや長澤まさみさんなど豪華俳優陣による映画化でも話題となった作品です。

 

本はかなり厚めでしたが、テンポよく読み進められました。スピーディな展開だったのでそう感じたのでしょうか? 個人的な感想としては、とても面白かった!の一言です。「最近面白かった本は?」と聞かれたら、この本を推します。映画は残念ながら観に行けなかったのですが、テレビで放送されるときには観ようと心待ちにしています。

 

さて、会のほうでは、

「かなりの人数の登場人物たちがどのように関係してくるのか?」

「1つ1つの事件で気になることはないか? 関連はあるのか?」

などの議題が出まして、各人で少しずつ違う意見は発見があって面白く楽しい会となりました。

恒例となりつつある(?)推しキャラの話も出ました。私は新田さんが好きです。特に後半の新田さんがいい人でした。

この『マスカレード・ホテル』はシリーズで続編、前日譚も出されており、そちらを読んだ会員からは小ネタが満載で楽しいとのことでした。小ネタ好きの私としては、これはもう時間を作って読まなくては!と思います。

 

それではこの辺で失礼します。

皆様もよろしければ『マスカレード・ホテル』をお手に取ってお読みください。

お付き合いいただき、ありがとうございました!

1月の読書会

初めまして、水世絃です。

 

大変遅くなってしまってすみません!1月の読書会のご報告です。

今回の本は秋吉理香子先生の『暗黒女子』、映画化もされているイヤミスの作品です。

登場人物の女子高生の視点からそれぞれ描かれる日常と犯人捜し。一体誰の言っていることが正しいのか? 読んでいるうちに疑心暗鬼になってしまいました。同時に頭も混乱してしまったので、図を描いてみたりもしました。

会では様々な議題が出ましたが、そのうちの1つに映画との比較がありました。映画を観ていない人にはネタバレになってしまいましたが、なかなか面白い話題でした。

最後には人って怖いね、というところに落ち着いたような気がします。読んでいるときにはさすが”イヤミス”!と思いましたが、面白かったです。

 

それではこの辺で失礼します!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!